医療業界の将来性について〜どんな資格を取ればいい?〜

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医療従事者の責任と、医療の資格の需要

医療業界の将来性について〜どんな資格を取ればいい?〜
ここ10年で、信じられないような事件や事故が増えていますが、医療はそんな私たちの日常生活における比重を、どんどん増やしてきているように思います。
昨年の3月11日に東北地方太平洋沖地震という大きな自然災害があってから、自衛隊や医療従事者たちの責任の大きさが、改めて民間に認識されました。
医療従事者といってもいろいろありますが、ほとんどの仕事が資格取得を有するものです。
それは、人の命を扱うお仕事が緻密な作業の繰り返しで構築されているという事実と、人間が人間を看病するときにどうしても付随する不正確性、知識の欠落、イージーミス、ホスピタリティの欠落などを最低限におさえるために、「一定のレベル以上の人間を医療従事者として認める」資格制度があるのです。
でも、逆にいえば、一回資格をとってしまえばそれなりに知識や常識、情熱はある、とみなされるので、就職しやすいし勤務状態が安定しているのも事実です。
つまりは、育児や家事で日中働く時間がとれない人も、シフトの工夫次第で働けるのです。
この利点も、医療というお仕事の特徴です。
そんなわけで最近は、医療の資格をとるひとも、企業の求人も増えてきました。
医療の資格は、とりすぎて困ることはないですし、人材不足が問題になっている分野もたくさんありますので、少しでも興味があるひとは、この機会に踏み出していってほしいです。
ご存知の通り、医療の資格といってもたくさんあります。
有名な資格といえば、医師、歯科医師、医療事務、調剤薬局事務、看護師、介護福祉士、ケアマネージャー、保育士、といったところでしょうか。
特に、医師や歯科医師など国家試験レベルを要求しない資格は、女性の人気が高いです。
医療事務や看護師、ケアマネージャーなどがそうです。
ただ最近は、介護という仕事がどれだけ体力勝負か、という事実に目を向けられるようになってきたので、男性の志望割合も増えています。
医療事務などは、就職率の良さは安定していますし、勤務時間やシフトが融通きくので、主婦の方や学生も未だに多いです。
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